空のとびかたプロジェクト

本プロジェクトは2018年4月に障害者雇用法が改正される事に先駆けて発足した映画制作プロジェクトです。「理解」よりも「慣れる」がモットー!映画は無事完成しました!応援ありがとうございました!現在はサイトの管理運営のみ。

映画のご感想紹介ページ

本ページは下記映画の感想を紹介するページです。

ご視聴してくださった方はぜひご感想をお聞かせください!

 

 

映画と感想投稿ページ

 

感想一覧

2019/1/7:映画だと思えた

6人の方のインタビューが、より発達障害の広義さと狭義さを表現していたと思います。
もっとご飯食べるシーンが見たかったです笑
まったりしつつも、耳寄りな情報が聞けて飽きない映画でした。
敢えていうのであれば、飲んでいる薬とかの質問も聴きたかったかなと思います!
特技や苦手なものと同時に皆さんがそれをどう使い分けてサバイブしているのかさらに表現できる気がしました。

 

2018/11/30:映画だと思えた

6人の方のインタビューが、より発達障害の広義さと狭義さを表現していたと思います。
もっとご飯食べるシーンが見たかったです笑
まったりしつつも、耳寄りな情報が聞けて飽きない映画でした。
敢えていうのであれば、飲んでいる薬とかの質問も聴きたかったかなと思います!
特技や苦手なものと同時に皆さんがそれをどう使い分けてサバイブしているのかさらに表現できる気がしました。

 

2018/6/21:映画とは思えなかった

公開当初に数分見てから、一向に気が乗らず、何度か見ようと繰り返したが断念、今日になってやっと全部を見た。導入が全く面白くなく、本題までに見るのをやめてしまう人は多いのではないだろうか? 少なくとも私はインタビューの部分に入るまではのめり込めなかった。 人に進めるなら「つまらないと思ったら13分まで飛ばして良いよ、本題が始まるのはそこからだから」と言っておこうと思う。 発達障害当事者の気持ちや等身大の姿を語った個人撮影のドキュメンタリーとしては価値を感じるものの、映画という紹介から期待される要素は備えていないと感じた。「ドキュメンタリー映像」辺りが無難かと。
内容についてですが、発達障害について、身近に聞く機会が無い人が、等身大の当事者達の生の声を知るのには非常に役立つ映像。知るきっかけと言うより、寄り添う気持ちになっている人に提供するステップの一つには成るのかなと思いました。その意味では見る価値のあるものだし、ドライブの映像も良い清涼剤にはなっているので、だからこそ導入の欠点が惜しく感じました。

 

2018/4/14:映画とは思えなかった
統合失調症の診断をされていますが、広汎性発達障害かもしれないと主治医に言われているグレーゾーンの者です。映画観た感想は、登場された方全員に共通するクセのようなものが感じられて、なる程自分も周囲に同じような印象を与えていたのかなと客観的に自分を分析出来た気がします。 来未さんが車を運転されてるシーンで気になったのは、バックする際隣の方に「右前見てね」と何度か言われていたシーン、聞こえてるか?といった雰囲気だったり、左折する所を通り過ぎて行ったり、運転ひとつですが頼りなく見える印象など、自分とかなり被っている印象を受けました。本当に自分を見ているようでした。自分もケアレスミスが多く職場でヤバい奴扱いされる事もあったのですが、よくミスるだけで騒ぎ過ぎだと思ってきましたが、ミスが多い人は人格も頼りなく見えるものなのかな思ってしまいました。失礼な表現になってしまいすみません。しかしその印象は正に自分が見えていなかった自分の姿だと思いました。大変印象深く、続編の可能性あれば是非また観たいです。気付かせていただきありがとうございました。

 

2018/4/9:映画とは思えなかった
発達障害と関係のない雑談に終始していて、映画というよりニコ生の雑談放送を録画した動画という印象でした。 障害者雇用促進法の改正に合わせた企画と聞いていましたが、劇中でそれらに迫る描写もなく、好きな漫画家にファンレターを届けることが発達障害と何の関係があるのか最後までわかりませんでした。 移動手段が車なので旅先での人間ドラマなども一切なく、以前ブログで書かれていた放浪の旅のような感じを期待していただけに残念でした。 ラストで肝心の漫画家が登場しないどころか目的地の映像すらカットされて流れず、「(食堂のご飯が)おいしかったねー」という感想だけ流されても感情移入するのは難しかったです。 ずっと映画公開を楽しみにしていたのですが、見終わった後「この映画は一体何を伝えたかったんだろう…?」という疑問が残ってしまいました。 次回作に期待します。

 

2018/4/7:映画だと思えた
クラウドワークスでこの映画を知り、公開されたら見ようと思っていました。一昨年まで三重県に住んでいて、四日市の病院で「自閉症スペクトラム障害」の診断を受けた私にとって、旅の道のりや話題の内容にとても親近感と懐かしさを感じました。弥富・蟹江のあたりで生活していたこと、名古屋で働いていたこともあるので、昔を思い出しました。来未炳吾氏とA氏のやり取りが常に温かみがあり、「いいなぁ」と感じました。障害を抱えながら、殺伐としていないところがいいと思いました。私自身は、殺伐としがちなので・・・。最後の「言葉の向こう側へ」というメッセージが、また、本当に良いですね。日常や仕事での対人関係の中で、威圧的な人の「言葉」や「口車」に支配されてしまって苦痛を感じたり、また、自分の「言葉の暴走」で相手に不快感を与えてしまうことがよくあり、「言葉を超える生き方」「言葉に縛られない振る舞い」というのは今の私にとって中心的なテーマであると自覚していたので、映画の最後のこのメッセージが出てきたことは、驚きでした。

 

2018/4/3:映画だと思えた
アスペルガー、発達障害等は個性、文化や価値基準の違いと感じます。

 

2018/4/3:映画とは思えなかった
とても軽い感じで見れました。強いメッセージはないけれど、アスペ持ちは日常生活の中に当たり前にいる普通の人達だということ。 不器用で生きずらさを抱えた愛すべき人達。 みんなで支えあい、助けあい 認めあいながら生きて行きたいですね。

 

2018/4/2:映画だと思えた
映画と思えましたが、商業映画?ではないかな。自主上映とかされるタイプのほうという意味で。当事者、私のようなグレーゾーンの人、当事者家族は興味深く見られると思います。応援しています。

 

2018/4/1:映画だと思えた
とても良かった。最初ちょこっと見るだけのつもりだったけど、結局最後まで見てしまった。一種のロードムービー+αな構成にしたことが功を奏しているって印象を受けた。 見ていていろんなことを思ったけど、一番思ったのは、最後の方で誰かが言っていたように、本質的には、個人の障害ではなく、社会の障害なんじゃないかという点。

 

2018/4/1:映画だと思えた
最後まで、興味、関心を持ちゆっくり視聴させて頂きました。ドライブ中のお2人がとても楽しそうでよかったです。世の中がもっと、普通という枠にこだわり過ぎずに生きていける社会になればいいなぁと思いました。