空のとびかたプロジェクト

本プロジェクトは、2018年4月に障害者雇用法が改正される事に先駆けて発足する、映画制作プロジェクトです。 「理解」よりも「慣れる」がモットー! 定型と非定型が一緒に楽しめるエンターテイメントを考えています。特に発達障害にスポットを当てて活動しています。

■ テキストインタビュー 第1弾 〝エム〟さん ■

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回答日時
2017年7月5日
Q1.回答者名をお答え下さい。
エム
Q2.診断名をお答え下さい。
自閉スペクトラム(ASD)
Q3.ご年齢はおいくつですか?
31
Q4.診断が出たのはいつ頃ですか?
3年前
Q5.ご職業はなんですか?
デザイナー
Q6.診断までの経緯をお答え下さい。
再就職のため通っていた、職業訓練施設の指導員に検査を勧められて受診。
Q7.発達障害の診断が出た時の気持ちをお答え下さい。
ぼんやりと自覚があり、その時点で興味を持って調べていたからか、専門家にはっきり診て言ってもらえてようやく安心した。
Q8.診断が出た時の周囲の反応についてお答え下さい。
行きつけの美容師以外には、特に大きな反応もされなかった。
Q9.発達障害当事者になって、なにか変わったことはありますか?
再就職の選択肢が少し増えたかな、とは思うくらいで、特に何かが変わったとは思わない。
Q10.他の発達障害者と交流はありますか?
精神障害ピアサポートの団体にボランティアで関わっている。
Q11.発達障害を意識する時ってどんな時ですか?
仕事や運転などの際、ケアレスミス予防のマニュアルを思い出す時に意識しているかも知れない。
Q12.他の発達障害当事者に対して、メッセージをお願いします。
だって私◯◯だから、と言う当事者を時々見かけますが、そうやって言い訳の材料に使うのは他の当事者自にも跳ね返って、後々自分自身も辛い思いをすると思うのでやめた方がいいですよ。
Q13.定型発達者に対して、メッセージをお願いします。
自力ではあまり気付けないような細かい物事を、異なる視点から良し悪し問わず教えて頂いていつもありがとうございます。
Q14.グレーゾーンな人に対して、メッセージをお願いします。
必ずしも何かの診断が下されるとは限らないので、本気で悩んでいるならとにかく検査を受ける事をお勧めします。自分の事を自分で知らないまま残りの人生を過ごすのは、誰よりもあなた自身が辛いと思いますよ。
Q15.最後に、自由に語ってください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

回答ありがとうございました。
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