空のとびかたプロジェクト

本プロジェクトは、2018年4月に障害者雇用法が改正される事に先駆けて発足する、映画制作プロジェクトです。 「理解」よりも「慣れる」がモットー! 定型と非定型が一緒に楽しめるエンターテイメントを考えています。特に発達障害にスポットを当てて活動しています。

テキストインタビュー ちぇりさん

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回答日時
2016年4月17日


Q1.回答者名をお答え下さい。
ちぇり


Q2.診断名をお答え下さい。
ADHD・うつ病


Q3.ご年齢はおいくつですか?
27


Q4.診断が出たのはいつ頃ですか?
21歳の時


Q5.ご職業はなんですか?
求職中のニート。


Q6.診断までの経緯をお答え下さい。
昔から忘れ物や約束が守れないなどがあり、精神科医がやっている相談窓口へ行き、そこで発達障害の疑いがあると言われ、専門医のいる病院へ姉と共に行きました。


Q7.発達障害の診断が出た時の気持ちをお答え下さい。
ホッとした。自分の我儘や甘えではないんだと安心した。


Q8.診断が出た時の周囲の反応についてお答え下さい。
(母親は既に亡くなっていたので)父親は理解しにくそうだった。姉は母親代わりのように、すごく心配してくれた。


Q9.発達障害当事者になって、なにか変わったことはありますか?
できないことをサポートしてもらったり、援助等がしてもらえて助かっている。自分の出来ること出来ないことを前向きに考えれるようになった。


Q10.他の発達障害者と交流はありますか?
ネット上のやりとりのみ。繋がりはツイッター、ニコ生、skypeなど様々。


Q11.発達障害を意識する時ってどんな時ですか?
日常のミスや話を聞いていないとか、些細なことで自分を責めるとき。他人の足を引っ張っているような気がするとき。


Q12.他の発達障害当事者に対して、メッセージをお願いします。
同じ障害を持っていても症状は色々だし、全く同じってことはないので、自分がやって良かったことを勧めて共有(共感)したり、出来ないことにアドバイスなど励ましあったりなどしていきたいな、と思ってます。


Q13.定型発達者に対して、メッセージをお願いします。
障害と付くだけで偏見はしてほしくないです。何事も経験が大事だと思っています。傷つくことも知ることも必ず次の何かに繋がると思うので、もし、障害とつくものを持っている人がいれば話をしてみてほしいです。そして知ってほしいです。


Q14.グレーゾーンな人に対して、メッセージをお願いします。
障害の症状などで困っているのであれば、専門医の診断を受けることをオススメします。手帳等の当事者への支援を含め、何かと診断書などが必要になります。今後の生活をよりよくしたいと思うのであれば、勇気を出して一歩踏み出してほしいです。


Q15.最後に、自由に語ってください。
文章能力がなくて長々と申し訳ありません。最後まで見てくれた方ありがとうございました。