空のとびかたプロジェクト

本プロジェクトは、2018年4月に障害者雇用法が改正される事に先駆けて発足する、映画制作プロジェクトです。 「理解」よりも「慣れる」がモットー! 定型と非定型が一緒に楽しめるエンターテイメントを考えています。特に発達障害にスポットを当てて活動しています。

■ テキストインタビュー 第1弾 〝だあやま〟さん ■

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回答日時
2016年1月24日

Q1.回答者名をお答え下さい。
だあやま

Q2.診断名をお答え下さい。
広汎性発達障害

Q3.ご年齢はおいくつですか?
22

Q4.診断が出たのはいつ頃ですか?
9歳

Q5.ご職業はなんですか?
任意団体の代表、カフェ店員

Q6.診断までの経緯をお答え下さい。
家庭内での虐待を幼少期から受けており、発達障害の検査を受けました。

Q7.発達障害の診断が出た時の気持ちをお答え下さい。
当時の気持ちはよく覚えていません。

Q8.診断が出た時の周囲の反応についてお答え下さい。
家族や施設職員を含め、理解してくださる人はいませんでした。

Q9.発達障害当事者になって、なにか変わったことはありますか?
療育手帳を取得してから福祉サービスを受けれるようになり、公共料金や携帯料金が安くなった笑。

Q10.他の発達障害者と交流はありますか?
あります。

Q11.発達障害を意識する時ってどんな時ですか?
自分と同じ境遇の人と接するとき。

Q12.他の発達障害当事者に対して、メッセージをお願いします。
発達障害を理由にして、何もかも諦めないでください。

Q13.定型発達者に対して、メッセージをお願いします。
誤解を招いてしまう発言や行動が見受けられるかもしれませんが、決して悪意のあるものではありません。少しでも発達障害というものに興味や関心を持ってくだされば幸いです。

Q14.グレーゾーンな人に対して、メッセージをお願いします。
診断を受けたい場合、ネットで「発達障害 相談機関」と調べてみてください。

Q15.最後に、自由に語ってください。
アバウトな質問だなあ笑



回答ありがとうございました。

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