空のとびかたプロジェクト

本プロジェクトは、2018年4月に障害者雇用法が改正される事に先駆けて発足する、映画制作プロジェクトです。 「理解」よりも「慣れる」がモットー! 定型と非定型が一緒に楽しめるエンターテイメントを考えています。特に発達障害にスポットを当てて活動しています。

テキストインタビュー 暗中さん

回答日時
2016年1月13日


Q1.回答者名をお答え下さい。
暗中


Q2.診断名をお答え下さい。
障害者手帳を参照したのですが、「障害等級 3級」と言う記述区分です。東京都から発行されました。詳しい診断名は忘れてしまいました。


Q3.ご年齢はおいくつですか?
35


Q4.診断が出たのはいつ頃ですか?
33歳の頃位です。(平成26年位)


Q5.ご職業はなんですか?
接客業


Q6.診断までの経緯をお答え下さい。
今迄通っている主治医が病院を何らかの理由で離れたのですが、医師が代わったタイミングで診断に至りました。


Q7.発達障害の診断が出た時の気持ちをお答え下さい。
まあ、皆さん頑張っているなあ、と思いました。


Q8.診断が出た時の周囲の反応についてお答え下さい。
また別の精神病になったのか、此れで何回目だ、まあ流行っているしな、其れ。とまあ、笑われました。


Q9.発達障害当事者になって、なにか変わったことはありますか?
前より薬が減りました。


Q10.他の発達障害者と交流はありますか?
月に1回か2回、当事者会に参加させて頂いています。


Q11.発達障害を意識する時ってどんな時ですか?
特に無いです。


Q12.他の発達障害当事者に対して、メッセージをお願いします。
僕は発達障害当事者の看板を背負えないので、皆様お願いします。


Q13.定型発達者に対して、メッセージをお願いします。
日常生活を支障なく営んでいる人に会った事が無いので難しいですが、もしそう言う人が居たとしたら、その人はそのままでお願いします。


Q14.グレーゾーンな人に対して、メッセージをお願いします。
グレーゾーンな人は、それはそれで問題無いと思います。


Q15.最後に、自由に語ってください。
読んでも良いし、読まなくても良いと思います。
やっても良いし、やらなくても特に問題が無いと言う感じです。

どうでもいい話をします。

ロボットアニメ(この括り、怒る人もいますが、失礼します。)、ファーストのガンダムで、主役のロボット(モビルスーツ)の頭部が破損して消し飛ぶシーンがあるそうですね。その次のシーンの台詞が、「メインカメラがやられただけだ。まだ戦える。」との事です。ロボット(モビルスーツ)のイメージ的に頭部が無いのは格好がつかないと思うのですが。
あ、僕、その動画確認していません。
観てもいないものを話すのは良く無いですね。
誤読をします。
因みに僕は、体型のコンプレックスを苦にして、後に死んでしまった人に昔、実際会って話をした事があります。
1人は性別がXの方で、成長するに従って胸部が膨らんできてしまい、女性である事に耐え切れなかった様です。
もう1人は何処が問題か未だに僕には、分からないのですが、本人的には自分の身体が醜すぎるとの事で死んでしまいました。
見て、話しても、誤読をするのでクソですね。